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今日のチラ裏記事は

極めて実用的な

ぶどうをおいしく食べる方法だ。






デラウェアのような粒の小さなぶどうは
皮を押せば中身がぴゅるっと出てきて食べやすいけど

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巨峰のような大粒のぶどうは
皮を剥くのが面倒くさい!

そんな悩みを解消するのが今回紹介するテクニック。

大粒ぶどうもぴゅるっと食べられる方法!

<やり方>

1.熱湯にぶどうを10秒つける

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 グラグラに沸騰したお湯の中に入れよう


2.すぐに取り出し流水か氷水で冷やす

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 よく冷やそう

以上!


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写真のようにぶどうの皮がはじけているのが混じっていれば成功


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これで二歳児でも一人で大粒ぶどうが食べられる。
手間要らず♪


<理論と応用>
原理は「トマトの皮の湯剥き」と同じ。
皮と実の間にはペクチンの層があって
それがこの2つをつなげている。
熱湯に入れることによってそのペクチンを一回溶かして
そのつながりを切る。
これでぴゅるっとぶどうになる。

ケーキの飾りなんかで巨峰をそのまま乗っけちゃうと

どうやってだべるんだ?

ってなるし、

皮を剥いたら紫色がなくなって

おもしろくない・・・

というジレンマに陥るのだけど

この方法を応用すれば

290

このように皮を剥いても色を残すことが出来る。

これは、水で冷やした後しばらく皮を剥かないで置いておくと作ることが出来る。

熱で皮の組織が壊れて

実に色素が沈着するのがその仕組み。




ぶどうの季節もあとわずか

ぜひおためしあれ。




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