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きょうは「かいふecoフェスタ」に行きました。

まずは「夏野菜&阿波尾鶏カレーを作ろう!」に参加。

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講師は田中美和さん。

ゴジカルという徳島の番組でお馴染みのフードコーディネーター。


とゲストに

徳島県知事 飯泉 嘉門 さん!

そうあの震災瓦礫受入れを突っぱねた方。

あの時期にNOというのは勇気のいることだと思う。

初めてのリアル嘉門さんでちょっとドキドキw


「嘉門さんのお手並み拝見!」

と思っていたら、

自分たちも作る体験型イベントだった。




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僕のコックコート一式を身にまといやる気満々の長男が炭火で夏野菜を焼く!


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娘も兄たちに負けじと仕事をキープ。

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卵の殻をむきながら余裕のウインクを見せる次男。



今回の夏野菜カレーは阿波尾鶏の製造元丸本「阿波尾鶏 地鶏カレー」(レトルト)に

焼いた野菜を乗っける感じで、

ご飯は小松菜の混ぜご飯。

付け合せは ゆで卵 と きゅうりと梅の浅漬けに削り鶏節をかけたもの。




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長男の気合の入りっぷりが半端ないのだが。

この後格好の被写体である長男は、

新聞記者などから「写真とらせてください」といわれ、
テーブルの下に隠れる。

それが何回も続いてすっかりやる気を失ってしまい、どこかに隠れてしまったw
なにげにシャイなんだね・・・。


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そんなこんなで完成。
長男はまだ、どこかで写真を撮られてないかと
あたりをキョロキョロ確認しながら食べていたw

娘はカレーの中にアレルゲンがあるので、持参していた塩をかけて食べた。
「これは かいかい なるよ。」っていうと「とっか」(そっか)とすぐに納得するのだが不憫である。
 
実はこの後にあるイベントでご飯を食べる気だったのに、
予想外のカレーで、胃袋の容量が危うい。。。。


そして間髪入れず始まった

「阿波尾鶏 丸ごとダッチオーブン!」
こうなったらやるしかないw
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写真を撮るのに苦労するほどのスピードで炭を投入する娘。

投入しているバケツのようなものは、「チムニースターター」という。
要は底を空気が通るようにして熱の対流で空気が循環するようにした
インストラクターの手作りスターター。
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火をつけたら団扇で扇ぐこともなく、ほっとけば火がつくらしい。

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ほんとうだった。すげえw





そして火がおきるまでに野菜の切り出し。






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玉ねぎが目にしみる娘w

入れる野菜はにんにく 玉ねぎ、にんじん、じゃがいも。
にんじんとジャガイモは洗っただけで皮をむかずにカット。

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ハーブは外に生えているローズマリーを調達。

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阿波尾鶏のお腹に容赦なく塩コショウをすり込む次男と
コショウが目にしみる娘ww

おいしすぎるうちの子供w(ネタとして)

阿波尾鶏はとても大きく、2kgほどもあるということだ。
それは阿波尾鶏の肥育期間がブロイラーが55日なのに対して80日と長いからだそうな。
まさに手間暇かかった鶏。



さて

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しっかり火をおこした炭を
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底部に4個置くようにして残りは周りにどけておく。
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そこにダッチオーブンを置き、オリーブオイルとニンニクで香りを出す。

ダッチオーブンというのは鉄製の分厚い鍋で、底や周りだけでなく、
蓋の上にも炭を乗せることによってオーブンのような加熱調理ができる上に、
蓋がしっかり閉まっているので圧力調理にもなっているというスグレモノ。


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香りが出たら玉ねぎを投入し

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阿波尾鶏を入れる。
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にんじんとジャガイモを周りに入れて、ローズマリーを置いて

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蓋をかぶせ、炭を置く。

野菜の水分で蒸し煮にするということだね。

炭の置き方はインストラクターの方が教えてくれた。
それはきっと何度もこの鍋を使ったことによる経験からくるもので、
炭を扱う技術というのはすごいものだと思った。
調理師は(特に洋食)はコンロという便利なものを使っているから、
こういう技術は見ていてとても勉強になる。
コンロがないと料理が作れない料理人なんてかっこ悪いね・・・勉強勉強。

この状態で45分置く。


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その間、子供たちは自転車のようなものであそんだり
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阿波尾鶏について勉強したりした。

阿波尾鶏とは軍鶏とブロイラーの交配種だということが分かった。
やわらかいだけではなくて、歯ごたえがあるのが特徴ということらしい。


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鶏の部位はどこかクイズ。

胸肉の下にささみを置いたら、インストラクターに褒められた! 
わーいw


そして45分が経過し、
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開けます!

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おおーw
予想をはるかに上回るいい色!
最高の出来上がり!

インストラクターの炭加減が素晴らしかったからこうなった。
すごいっす。

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切り分け♪切り分け♪


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もも肉ぅ~♪
肉汁やばい。


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続いて胸肉。
ね、胸肉の下にささみがあるでしょの図

肥育期間が長いのでささみもすごく立派。

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それらを鍋の煮汁に戻してうまみを吸わせて出来上がり。

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食べる子供たち。

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喰らう僕とそのコピーw

水分を一切入れないのでとても濃厚な煮汁とやわらかく火の入った野菜。
ふんわり焼きあがった阿波尾鶏。

今まで食べたどんな丸焼きよりもおいしかった。





最初のカレーがボディーブロウのように効いて、
頑張って完食しようとしたが、のどを通らない。(そこまで食うなよw)

仕方なく袋に入れて持ち帰えることにした。

帰りには県職員の方と南阿波の食と地域活性化について

お話をさせていただく機会もあり、とても有意義な一日だった。

夕飯は・・・




さすがにお腹すかないねw(現在日付変わって0時)

寝るときはこのスイッチを押して消灯。
おやすみ。

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