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2013.05.26 ☆花火☆
金曜の昼、喫茶ひこうせんのママから、

「今日お祭りあるの知ってる?」

と、電話がありました。


お祭りがあることすら知らなかった私たち。
聞けば、夜には打ち上げ花火も行われるとのこと。

打ち上げ花火なんてここ数年生で見てないし
長男は花火大好きなので
この日は出かける予定はなかったけれど
バタバタと準備をして、いざ、出発!


山の間から、大きなまんまるお月様が見えました。


海岸沿いからは、こんな姿を見せてくれました!

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月の明るさと海に移った月光の揺らめきが
何とも神秘的です。

このような日に合わせてお祭りがあるのも、納得。




途中道を間違えながらも無事到着!

漁船の近くで見ることに。



どんな花火かな~ わく(・ω・)わく





ひゅるるるる~


どーん


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でかい!

そして近い!!!

ほんっとーに近い!!!!(笑)




東京でたくさんの花火大会を見たけれど
花火に飲まれそうなほど近くで見たのは初めて。

これは大迫力!

水面にも映って、2倍楽しめる。


子供たちは3人とも音の大きさに耐えられず耳をふさいでいました。
特に末っ子は眠いのと怖いのとで、花火鑑賞どころではなかったようでした。



それに、人が多すぎないのがいい!!

東京じゃ、花火を見に来たんだか人を見に来たんだかわからなくなるんですよ。
(人混み苦手なもので。)



それと、ひとつひとつの花火をじっくり見られること。

これはかねがね思っていたことなのですが
何千発、何万発と打ち上げても、打ち上げの時間は長くても2時間。
短い間にたくさんの花火を打ち上げると煙幕になってしまって
せっかくの花火がしっかり見えないのです。

確かに迫力はありますし、風向きも関係しますが
一斉に打ち上げるのは好きではないのです。

花火は今でも職人の手作業によるところが多いと聞きます。
火薬なので、危険と隣り合わせの仕事です。
1玉作るのにどのくらいの手間暇と作り手の心意気が込められているのでしょう。
どれだけの知識と技術が使われているのでしょう。

そんなことをふと考えてしまうので
ボンボン打ち上げられて煙の陰で瞬いている花火を見ると
切なくなるのです。


今回の花火は350発。

私の地元の花火の何十分の一の規模でしたが

あの近さで

一輪一輪愛でることができて

十分に満足することができました。

やっぱり数打ちゃイイってもんじゃないですね。


もちろん子供たちも大満足!



そして職人さんのこの遊び心↓

8

花火で

「オワリ」


もう胸がキュンキュンです!




花火終了後、後片付け中の打ち上げ場に行って
子供たちと感動した旨を伝えました。

「よかった!」

と思ったら、相手に伝えないとね☆



この花火を教えてくれた喫茶ひこうせんのママ
どうもありがとうございました!



来年も楽しみだ~♪
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