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久しく更新していなかった自然農の近況その1。
畑B

過去記事

自然農との出会い

自然農講座「畝(うね)たて」

種まき







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まず作付けした畑は2つ。これらを畑A、Bと呼ぶ。

畑Aはもともと畑であったところで、土は砂質で水はけが非常に良い。
とても痩せていて、初めて見たと僕は「駐車場みたいだ。」と思った。
入っている土の層は薄かったので、畝の高さをいろいろ変えて作付けをした。
晴れが続くとすぐに土の中まで乾燥してしまうが、家の前なので灌漑することはできる。

畑Bはもともと水田で粘土質、来年から稲作をすることを見越して、
稲作用に畝を作っておいた畑(畑用は畝幅90~120cm、稲作用は畝幅4m)で、
「とりあえずなんか植えとけ」という感じで作付けをした。
雨が・・・雨がぁ!
梅雨には浸水しそうになり急いで排水をすることもあった。
その後晴れが続き、水源からの通水がまだできていないので渇水状態になっている。
枯草B
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<黒豆>
くろまめA畑A
黒豆B畑B

Aを作付けしたのは6月上旬。
黒豆の植え付け時期は普通の大豆よりも遅く7月上旬が目安らしい。
開花するのが大豆より遅い分、枝葉ばかり成長してしまい、
収量が減るという事だそうな。
畑Aの作付けをしてから知ったので畑Bのほうは7月上旬に作付けした。

たしかに畑Aの植え付けは早すぎたと思った。
同時期に植えた大豆の倍ほどの高さになった。
ただ、大豆の花が咲き始めたころにウサギが侵入し黒豆と大豆を坊主にしてしまうという事件があった。
ウサギ許すまじ・・・と思ってたけど
これで大豆は再起不能となったが、黒豆はたくましく復活した。
おかげで枝葉も丁度良くなってしまったという皮肉。
まあ、2回分の枝葉を作る地力を吸い上げているので収量は少ないのだろうけれど・・・。

畑Bのほうは全然大きくならないうちに花が咲き始めた。
地力があるのは畑Bの方であるにもかかわらず畑Aのほうの黒豆の成長がよかった。

豆類は窒素をため込みやすいので痩せた土地でも育つという事なので、
地力以外の要因が考えてみると、
それは畑の土質の違いではないかと思う。
砂質の畑Aと粘土質の畑Bでは根の張りやすさが違う。
砂質の畑Aは土が硬くならないので根を張りやすいが、
粘土質の畑Bは雨が降って乾くと固くなってしまい根を張りづらいのではないか。
根さえ張ればやせた土地でも成長することができるが、
根を張れなければ吸収出来る養分も少なく、成長できないだろう。
粘土質の畑に大豆を植えるときはある程度周りを耕すことも必要なのかもしれないと思った。

<ささげ>
ささげA
これも畑A,B両方植えた作物。
やはり砂質で痩せている畑Aのほうが大きく育った。

<モロッコいんげん>
モロッコB
粘土質の畑Bに作付けした。
やはり大きくなっていない。
根の張りやすさが大事なのは豆類共通なのだろう。

<プチトマト>
トマトA

畑Aに苗から植えたプチトマト。
見事に枯れてしまった><
考えられる原因は水不足とモグラが下を通過したこと。
脇芽を摘みすぎた事による成長不良も暑さに耐えきれなかった理由の一つかもしれない。
勉強勉強・・・〆(。_。)

<里芋>
里芋B
粘土質の畑Bに植えましたが水不足で枯れかかってます。
もともと里芋は乾燥が苦手な野菜なので雨が降ることを祈るばかり。
それとも、涼しくなってからと思っていたけれど頑張って水を引いてこようか・・・。

<バジル>
バジルA
砂質の畑Aに種から植えたバジル。
明らかに地力不足。生ごみや草を補いましたが水不足もあり、何とか生えているという程度。

<ラッカセイ>
ラッカセイB
粘土質の畑Bのラッカセイ。
水切れもせず頑張っています。
問題はこの乾いた固い土のなかに実を付けることはできるのかということ。

<ゴマ>
ごまB
粘土質の畑Bのゴマ。
やはり硬い土のせいか、背は小さいが花が咲き実を付け頑張っている。
がんばれー!


こんな感じでダメダメな近況報告その2に続く・・・


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