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いただきもの

この前頂いた茄子とゴーヤ。(うるず日記参照

今我が家にはこれを「無駄にせず食べつくす」使命がある。

ゴーヤはチャンプルーにして既に食べ終えた。

しかし茄子はとても大きいのでなかなか減らない。

茄子のペペロンチーノもおいしいけど食べ飽きた。

てんぷらにすると多く食べられないし、煮るのは嫌いだ。

うるずが茄子料理を検索したサイトに

パトルジャンサラタス」というトルコ料理があった。




ふむふむ・・・
・・・・

なーんだ
「Caviar d'aubergine(キャビア ドーベルジーヌ)」の事か。


♪チャチャラチャ チャッチャチャー♪(タイムボカン風)
説明しよう「Caviar d'aubergine(キャビア ドーベルジーヌ)」とは
フランス語で「ナスのキャビア」という意味だ。
オリーブオイルをまぶしたナスをオーブンでじっくり焼き
中身だけを取って包丁でたたいたペーストである。
うるが働いていたレストランのシェフ「ジョエル・ロビュション」のスペシャリテでもある。
(解説終わり)



「なんだなんだ、僕作ってたわ。」

まさに灯台下暗し。

イメージがわけば簡単。

さっそくアレンジしてみよう。

「Spaghetti au Caviar d'aubergine,saveur du japon」
スパゲッティ オー キャビア ドーベルジーヌ サブール デュ ジャポン


和風スパゲッティ 茄子のキャビア見立て(日本語にするとしょぼいw)

1.ニンニクとオリーブオイルをフライパンに入れ火にかけ香りを出す。
121

2.角切りに切ったナスを入れ、炒める。
117
  ここで味付けの8割の塩味をつけておく。
  野菜を炒めるときに早い段階で塩を振ると
  浸透圧で細胞壁が壊されよく炒められる&旨味が出る。
※栄養面を考えて皮付きのままにした。
 皮をむいて中身だけで作ると色がくすまず黄緑色のきれいなペーストになる。

3.柔らかくなるまでしっかり炒める。
118

4.仕上げのしょうゆ(味付けの2割分)をフライパンにたらす。
強火で焼いているので醤油の香ばしい香りが立つ。
焼きナスと醤油の相性は最強。

5.ボールに移し泡だて器でペースト状にする。刻んだ大葉を混ぜる。
119

6.茹でたパスタにオリーブオイルと煮汁、少量の醤油をふりかけ味付けをする。

7.皿にパスタを乗せ、ソースをのせる。
120

※ポイント
あくまでもスパゲッティであるので醤油主体の味にはしない。
少しだけ醤油を聞かせることによって香りとうまみを増幅させている。


ねっとりクリーミーな茄子がパスタに絡み、
ほのかな醤油の香りと大葉、オリーブオイルの香りが
見事にマッチした秀作が完成した。


かくして目的のナスも大量に使うことができた。
皆様もナスが余ったときは是非お試しあれ。


人は必要に迫られて変化するものだ。
「~したいな」程度で人は変わることはない。
「~しなきゃ」と焦っても己を見失いいい結果は出ない。
問題解決のヒントは自分が持っているものの中にある。

「Que sera sera ケセラセラ」
なるようになる。(良くも悪くも)
日頃の積み重ねから必然の結果が生まれる。
それは焦っても悩んでもどうしようもない次元。



「どうにもならない事なんてどうにでもなっていい事
先生たちは僕を不安にするけどそれほど大切な言葉はなかった」by ザ・ブルーハーツ



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