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2013.05.27 川の掃除
もっこり倶楽部の皆さんと、陶芸家の梅田さんからのお誘いで
今日は「野根川の自然と水資源を守る会」
「野根川クリーンアップ作戦」に参加させていただきました。

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朝8時、降っていた雨も何とか止み集合。
写真では全員写っていませんが参加者は30人くらい。

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軽トラでさらに奥へと運ばれ・・・。


目的の場所に到着。
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・・・

って、こんな奥地ゴミなんてないでしょw

と思いつつゴミ拾い開始。

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雨上がりの澄んだ空気がとても心地よく、話も弾みます。

ドイツ人の自称「心のパティシエ」と熱く語り合いました。



ゴミのほうは予想に反して結構落ちていて、

駐車できるスペースがある所に特に多く落ちていました。

空き缶、ペットボトル、さらにはワイヤー、タイヤなど

聞けばアユ漁が解禁になれば釣り人がわんさか来るようで、

主にそういう人たちが捨てているんだろうという事でした。

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約2時間ゴミ拾いをして拾ったゴミはトラック一杯分。


これだけといえばこれだけなのかもしれないけれど、

僕はこんな綺麗な山奥でもこんなに落ちているんだと思った。

そしてこんなに素敵な自然を見てもごみを捨てられる奴はいるだなあと思った。

もっこり&梅田さん、いい体験をさせていただいてどうもありがとうございました。


この問題がどうすれば解決するかなんてわからないが

僕の言えることは

「てめえの出したゴミくらい片づけて帰れボケ」
ってこと。

そこんとこ夜露死苦。
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2013.05.26 ☆花火☆
金曜の昼、喫茶ひこうせんのママから、

「今日お祭りあるの知ってる?」

と、電話がありました。


お祭りがあることすら知らなかった私たち。
聞けば、夜には打ち上げ花火も行われるとのこと。

打ち上げ花火なんてここ数年生で見てないし
長男は花火大好きなので
この日は出かける予定はなかったけれど
バタバタと準備をして、いざ、出発!


山の間から、大きなまんまるお月様が見えました。


海岸沿いからは、こんな姿を見せてくれました!

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月の明るさと海に移った月光の揺らめきが
何とも神秘的です。

このような日に合わせてお祭りがあるのも、納得。




途中道を間違えながらも無事到着!

漁船の近くで見ることに。



どんな花火かな~ わく(・ω・)わく





ひゅるるるる~


どーん


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でかい!

そして近い!!!

ほんっとーに近い!!!!(笑)




東京でたくさんの花火大会を見たけれど
花火に飲まれそうなほど近くで見たのは初めて。

これは大迫力!

水面にも映って、2倍楽しめる。


子供たちは3人とも音の大きさに耐えられず耳をふさいでいました。
特に末っ子は眠いのと怖いのとで、花火鑑賞どころではなかったようでした。



それに、人が多すぎないのがいい!!

東京じゃ、花火を見に来たんだか人を見に来たんだかわからなくなるんですよ。
(人混み苦手なもので。)



それと、ひとつひとつの花火をじっくり見られること。

これはかねがね思っていたことなのですが
何千発、何万発と打ち上げても、打ち上げの時間は長くても2時間。
短い間にたくさんの花火を打ち上げると煙幕になってしまって
せっかくの花火がしっかり見えないのです。

確かに迫力はありますし、風向きも関係しますが
一斉に打ち上げるのは好きではないのです。

花火は今でも職人の手作業によるところが多いと聞きます。
火薬なので、危険と隣り合わせの仕事です。
1玉作るのにどのくらいの手間暇と作り手の心意気が込められているのでしょう。
どれだけの知識と技術が使われているのでしょう。

そんなことをふと考えてしまうので
ボンボン打ち上げられて煙の陰で瞬いている花火を見ると
切なくなるのです。


今回の花火は350発。

私の地元の花火の何十分の一の規模でしたが

あの近さで

一輪一輪愛でることができて

十分に満足することができました。

やっぱり数打ちゃイイってもんじゃないですね。


もちろん子供たちも大満足!



そして職人さんのこの遊び心↓

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花火で

「オワリ」


もう胸がキュンキュンです!




花火終了後、後片付け中の打ち上げ場に行って
子供たちと感動した旨を伝えました。

「よかった!」

と思ったら、相手に伝えないとね☆



この花火を教えてくれた喫茶ひこうせんのママ
どうもありがとうございました!



来年も楽しみだ~♪
2013.05.25 釣り
今日は川釣り。
アメゴが泳いでいるのが見えるので狙ってみた

地元の先輩方の話を元に裏の竹山から女竹をとって枝を落とし
長さ4.5mほどの竹竿を作ってみた。

<タックル>
道糸・・・太さ不明、去年イカ釣りに買ったPEライン
ハリス・・0.3号 (60m 1400円 たけぇ・・・)
針・・・・アメゴ針7号
錘・・・・ガン玉B 1~2個
目印・・・河原で拾ったプラスチックゴミ

小さいころから釣りが好きでよくやっていたけれど
下流域に住んでいたのでフナやブラックバスの経験はあるが渓流釣りは初めて
本当にこんなタックルで釣れるんかな・・・。
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海陽町に引っ越してもうすぐ1か月になろうとしているのだが全然落ち着かない。
生活基盤を作るまでは、とやっているとエンドレス。
今までの生活は会社行ってれば給料も出たし気楽なもんだなと思う。
しかし、その生活に戻りたいとは微塵も思わない。
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うるず(妻)

パティシエ&ショコラティエ

チョコレートをこよなく愛し
熱い風呂と蕎麦をすするのが苦手な江戸っ子が飛び出した先は
四国徳島の山奥でした

「存在がネタ」

という名誉な称号を戴いております


LE CHOCOLAT DE H」(東京・六本木)オープニングスタッフ
結婚・出産のため退社

現在3匹のチビ怪獣と大自然の中戯れ中♪
2013.05.20 うる自己紹介
うる(夫)

キュイジニエ&パティシエ&ブーランジェ
だけど自然農とハンティングで生きてみたい

<経歴>
フランス料理:    シャトーレストラン「タイユヴァン・ロビュション」(東京・恵比寿)
            レストラン「モナリザ」(東京・恵比寿)
製菓:         「モンサンクレール」(東京・自由が丘)
             「自由が丘ロール屋」(東京・自由が丘)初代工房長
             「和楽紅屋」(東京・二子玉川)GM
             「メゾンカイザー・台湾」(台湾・台北)技術指導
製パン:        「メゾンカイザー」(東京・高輪)シェフパティシエ、ブーランジェ
             「エリック・カイザー」(フランス・パリ)研修
調理師専門学校: 「平成調理師専門学校」(徳島・徳島市)製菓技術講師
退社後、自然農と狩猟で自給自足生活をするために徳島県の海陽町に移住。

徳島生まれ


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